リリーライフ

夏の恐怖体験〜得体の知れない生命体〜

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こんにちは、昨日某テーマパークで得体の知れない生物に襲われて奇声をあげて逃げ出したリリーです。

 

間一髪逃げる事が出来ましたが、一瞬でも逃げる判断が遅かったら私は今頃……。

 

 

 

 

 

都会の喧騒から、自然と癒しを求めて私は某テーマパークに来ていた。

普段は目にする事のない自然豊かな風景に私は心から癒されて、蝉の鳴き声も心地よく童心に返った気分だった。

 

しばらく歩いてると木で覆われたアーチを発見した…

 

 

 

 

 

このアーチを目にした瞬間、何故か分からないが胸騒ぎがした。

 

私の第六感が、脳に危険信号を送っている。

 

ココニハイッチャダメダ…

 

分かってる…

だが好奇心という力に背中を押され気づいたら私は足を踏み入れていた。

 

千と千尋のトンネルのように豚になってしまうトラップが仕掛けてあるかもしれないので、細心の注意を払いながら進んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

さっきまでの暑さが嘘のように、この空間では肌寒くすら感じる。

 

ぴとっ… ぴとっ……

 

 

 

 

何かの気配を感じ私は後ろを振り返るがそこには誰もいない……。

 

気のせいか…

 

そう思い再び視線を前にした時だった!!!

 

得体の知れない何かが、
私の顔面に容赦なくぶつかってきた。

 

ぬぅわっ!!!

 

な、なんですのん!?

 

あまりにも素早い動きで、私は目で捉える事ができなかった…

 

辺りには奇妙な羽の音が響き渡り、私の恐怖心を更に煽ってくる。

 

やめてくれ…めてくれーー!!!

 

私の願いも虚しく、謎の生命体は私の顔面に再度突撃してきた。

 

エェーーー!!!

 

 

くぁwせdrftgyふじこlpぉーーーー!!!

 

 

私はこれまでに出した事がないであろう奇声を発しながら、我を忘れて走った。

 

ハッキリと目で確認する事は出来なかったが、
あの肌に触れた時の質感、大きさ、羽音を考えると得体の知れない生命体の正体は、悪魔の王と呼ばれる

『ルシファー』だったんじゃないかと思います(実際はただのカナブン

 

 

 

 

九死に一生を得た私だが、一歩間違えれば豚どころの騒ぎではなかったはずだ。

 

悪魔に心を支配され、私自身悪魔になってたかも知れない。

 

神様

私をお守り頂きありがとうございます。

 

アーメン。

 

 

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