リリーライフ

猫の手を借りる前にやるべき事

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こんにちは、売れっ子ライターのリリーです。

 

…………、

 

ただ言ってみたかっただけとです。

 

皆さん忙しすぎて、猫の手でもいいから借りたいなと感じた時ありませんか?

 

 

 

私も最近ではよく思います。

やらなきゃいけない事が多すぎて1日24時間じゃ全然足りないと常々思っていたんです。

 

そこで私は、ふと思いました。

 

私の忙しさの原因はなんなのか?

売れっ子でもないのに何故こんなに忙しいんだ?

 

そう考えた時に、出た結論はこうだ。

 

忙しいのではなく、

「タスク」「時間」の管理がうまく出来ていないだけ。

 

一日の大まかな流れは朝に決めるんですが、
細かいタスクと時間を管理する事はしていなかった。

 

抱えているタスクをその都度こなして、その量が増えるにしたがい予定していた時間に誤差が生まれて、忙しいと錯覚して一日を終える。

 

こんな人間が猫の手を借りた所で根本は何ら解決しない。

 

結果だけに目を向けてても改善していく事は出来ないし、大事なのは結果の原因だ。

 

タスクの量にあわせた時間管理が大事だし、細かいタスク管理をする事で効率化も図れて時間にゆとりができるはず。

要は、タスクをこなしながら実際に積み上がったものをゴールとする積み上げ思考よりも、
最初にゴールを具体的に設定して、そのゴールに到達するための手段、方法、スケジュールを考える細かい逆算思考が大事だなと改めて感じました。

 

私の場合、逆算思考ではあったんですが細かい部分のタスクと時間の管理が甘かったのが原因で無駄に忙しく感じていただけです。

 

新しい事に挑戦するようになって、その目的を達成する為にこの数ヶ月余計なものは取り除いたり、効率を上げる為に生活スタイルを変えたりもしてきましたが、肝心な所が甘かったのです。

 

本当にやることやった上で、忙しくて時間が足りないのなら、労力」「時間」に対してレバレッジをかけるのが1番でしょう。

 

そうする事で効率よく成果をあげ、時間を生み出してくれるし、その時間を新たな可能性に使う事ができるからだ。

 

では何故それをしないのか?

 

理由としては、
私自身がまだまだ経験が足りない事に対して人を頼りたくないからです。

 

人の力を借りる前に自分が経験しとかないとダメな事って絶対あると思うんですよ。

 

レバレッジは他人資本を使う事で自己資本に対する利益率を高めるといった意味ですが、
原義はテコの作用です。

つまり土台(支点)がしっかりしてない状態でレバレッジをかけても活かせないって事です。(例外はあります)

 

その為にも、今はまだ自分が経験を積む事が最重要課題だと思ってるんで、

細かいタスク管理と時間管理をうまく設定して、自分の未熟さが生み出した忙しさから卒業しないといけないなと感じました。

 

 

 

 

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Twitterでの失敗談

 

私は3ヶ月前までブログは勿論ですが、SNSなどは一切してきませんでした。

 

ですが、ブログを始めるようになり宣伝も兼ねてTwitterをやり始める事にしたんですが、

効率を求めるがあまり、botという自動呟き機能を利用して呟いてました。

具体的に説明すると、
私の場合は400通りくらいの呟きを事前に作成して、botにぶち込む。

後は定期的にbotが自動で呟いてくれてたわけです。

 

ここでいけなかったのがほとんどがbot頼みで、バランスが偏りすぎて人間味がないといいましょうか…

Twitterのイロハも知らない、ましてやフォロワーの方が求めるニーズやベネフィットを一切無視した呟きと設定に反響があるはずもなく、機械的な呟きが虚しく発信され続けたんですね。

 

どんなツイートに反響があるのか、フォロワーの方はどんな方なのか。

 

何もわからない、土台がない状態でbotというレバレッジをかけた結果、私のツイッターは閑古鳥の住処になってしまいした。

 

 

カッコウ…カッコウ……カッコウ………。

 

三ヶ月間放置して得たものは何もございません。

 

 

当たり前だ!!!

 

 

強いて挙げるなら失敗という経験ですかね。

 

今ではbotは解除して、不器用ながらもリアルに呟いております。

 

店側や発信者は自分たちにとっての効率化を重視してしまいがちですが、

度が過ぎたり信頼関係がないと、お客さんや、受け手にとってはその効率化が不信感を得るきっかけともなります。

 

私がハウステンボスに毎日足を運び情報を発信すると決めたのも、

効率化を図り2、3日程度で集めた情報を小出していった所で、他とは差別化は測れないと考えた上で決断しました。

 

毎日足を運ぶなんて効率は悪いですが、効率を重視して情報が軽くなってしまってはbotと同じ運命を辿りそうですし、

気持ちも伝わらないと思うので、そういった土台がしっかりするまでは発信する情報に関しては効率を無視していこうと思っております。

 

センスある呟きができてたのなら、困る事はなかったんでしょうけど…。

 

botも使い方次第では凄く便利ですし、私が使いこなせなかっただけです。遠い目

 

長くなってしまいましたが話をまとめると、

今回の記事は限りなく主観的で日記に近いということです。笑

 

 

アイムソーリーm(_ _)m

 

 

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